クレイには次の3つの強みがあります。
- クラウドコンピューティングを積極的に活用して、素早く安価にインフラを構築すること。
- 多様なクライアントや他システムと連携できるようにオープンなAPIを設計開発すること。
- PCやスマートフォン向けの開発やFacebookやTwitterと連携したサービスを開発すること。
これら3つの事についてご紹介します。
クラウドコンピューティングとはインターネットの向こう側から必要な時に必要なだけのデータやソフトウェアを取り出して利用し、使った分だけ料金を支払うというものです。
- 安価に始めて、規模に応じて台数を増やしたり、減らしたりできる。
- メンテナンスコストを減らせる。
- 転送量でも課金される。
- サービスによってはシステム構成の自由が低い。
クレイでは主に次の2つのクラウドを使っています。


※Herokuは米Salesforce.comが提供するRubyアプリケーションを動作させるためのクラウドサービスで11万以上のソーシャルアプリやモバイルアプリをホストしています。
KRAYではこんな事ができます
クレイでは2008年からAmazon EC2を開発や運用に積極的に活用し、100台を超す構築実績があります。
次の2つのクラウドサービスを用途に分けて利用しています。

- 自由自在に柔軟なシステムを作れ、ソーシャル系のサービスなどアクセス数が急激に増加するサービスや、新サービスの開始で初期コストを抑えたいなどの要望に応えます。

- サーバメンテナンスが必要なく、最小構成ならサーバ費用さえ必要ありません。当初はHerokuで保守費用を抑えて開始し、規模が大きくなってきた段階でAmazon EC2に移行することも可能です。
クラウドを使った主な実績

WebサービスAPIとは開発者向けに公開しているAPIで、そのサービスが提供している機能を外部から活用できるようにしたものです。様々なWebサービスがありますが、ほとんどのサービスにはWebサービスAPIが作られています。
例えばTwitterでは、サービス初期時からAPIを広く公開したことで、様々なクライアントや外部サービスが生まれました。国内でも楽天やぐるなびなど商品データや店舗情報を外部に公開しているサービスも多くあります。
WebサービスAPIの使いやすさや拡張性がサービスの広がりに大きく影響してくると考えています。
KRAYではこんな事ができます
クレイでは様々なWebサービスAPIを設計、構築してきました。
例えば、PCブラウザ向けに作ったソーシャルアプリでは、Flashと連携するWebサービスAPIを設計、構築しました。WebサービスAPIとして設計してあるためiPhoneやAndroidなど各種デバイスから容易に利用できるようになっています。
また株式会社ドコモ様から依頼されて、様々な開発会社がWebサービスAPIの開発を行う際の設計ガイドラインを作成しました。
API設計・構築を行った実績

Google マップやmixi、Twitterなど、ウェブサービスやウェブアプリケーションは数多くあります。携帯やスマートフォン、デジタルサイネージなどの様々なデバイスからいつでもどこでも使えるようになったこともあり、今や仕事や生活に無くてはならないものになっています。
またFacebookやTwitterなどのソーシャルネットワークサービスが普及してきたことで、人と人との繋がりがより密接になりました。情報を共有するだけではなく、感情や体験まで共有されています。「ソーシャル」は「パソコン時代」「インターネット時代」に続く、第三の波だと言われています。
例えば、mixiやTwitterなどのソーシャルネットワークサービスでは、積極的に参加している人が70%を超えているという報告がありました。これからはソーシャルネットワークを意識したサービスやシステムの開発が必須となっていくでしょう。
KRAYではこんな事ができます

クレイはHTML5やJavaScript, Railsといったウェブ技術に強く、「ソーシャルアプリ入門」を執筆するなどソーシャルネットワークを利用するアプリケーションの開発を得意としています。
次の3つの点を重視しています
- ウェブ技術で様々なデバイス向けに開発
- それぞれのデバイスに合った使い勝手を重視
- ソーシャルネットワークを意識した開発














