2026年09月08日「DocBase AIプラス」ベータ版の提供を開始しました
2026年8月27日、情報共有サービス「DocBase」の追加オプション「DocBase AIプラス」を、ベータ版として提供開始しました。
チームのメモをもとに質問に答える「AIアシスタント」、言い回しが違っても関連するメモを探せる「意味検索」、Slackからメモの検索・作成・更新ができる「DocBase AI for Slack」をご利用いただけます。
ベータ期間中は、プランを問わず無料でお試しいただけます。
🔍 機能概要
💬 AIアシスタント
・DocBaseの画面右側のサイドパネルから、AIとチャットで対話
・「すべてのメモ」では、自分がアクセスできる範囲のメモを横断して検索・要約・比較
・「このメモ」では、閲覧中のメモとそのコメントに絞って深掘り(メモの詳細画面から起動すると、そのメモとコメントが自動的に対話の前提になります)
・回答には参照したメモのタイトルとリンクを表示し、元のメモで裏付けを確認可能
・「メモを外部に共有するには?」といった操作方法の質問にも、ヘルプセンターの情報をもとに回答



▲ 画面右側のボタンから起動し、チームのメモをもとにAIがチャットで回答します

▲ DocBaseの操作方法も、ヘルプセンターの情報をもとにその場で回答します
🔎 意味検索
・検索画面で「意味検索」をオンにすると、キーワードが完全に一致しなくても内容の近いメモを検索
・全文検索と意味検索の結果をもとに順位付けする「ハイブリッド検索」で、精度の高い検索結果を表示
・「有給の申請方法」を「休暇 手続き」と入力しても内容の近いメモを表示。社内独自の言い回しや部署ごとの用語のゆらぎがあっても、目的のメモを探しやすくなります
・意味検索がオンのときは、AIの利用が許可されているグループのメモが検索対象


▲ 検索画面で「意味検索」をオンにするだけで利用できます
💼 DocBase AI for Slack
・Slack上で、DocBaseのメモの検索・質問・作成・更新が可能
・スレッドの内容を要約してメモに保存する基本機能も、引き続き追加費用なく利用可能
・ご利用にはチームの管理者による別途の有効化と、Slackワークスペースへのアプリ追加が必要

▲ Slack上からDocBaseのメモを検索・投稿できます
🛡️ 既存の権限・AI利用制限をそのまま引き継ぐ設計
・アクセス権限に準拠し、AIが対象とするのは利用者本人が閲覧できるメモの範囲のみ
・「no-ai」タグを付けたメモは、AIアシスタント・意味検索の対象から除外
・グループ単位のAI利用制限に対応(セキュリティパックをご利用の場合)
・お客様のコンテンツをAIモデルの学習に利用しません
・AIアシスタントの利用履歴を操作履歴として記録(セキュリティパックをご利用の場合/質問・回答の本文は記録しません)
💰 ご利用条件・料金
・ベータ期間中は、プランを問わず無料
・チームのメモを使うAI機能のご利用には、管理者による有効化が必要です。DocBase AI for Slackのご利用には、別途有効化とSlackとの連携設定が必要です
・正式リリース後は、有料アドオンとしての提供を予定(料金は追ってご案内します)
・ベータ終了の際は事前にお知らせします。ベータ終了後に自動で課金されることはありません
・メモ要約・タグ自動生成などのDocBase AIの基本機能は、引き続き追加費用なくご利用いただけます
💡 活用シーン
社内手続きや就業規則についての問い合わせは、メンバー自身がAIアシスタントに質問し、出典となるメモをたどって確認できます。過去の提案書や問い合わせ対応の記録は、当時の言い回しを思い出せなくても意味検索で探せます。分散しがちな仕様書と議事録も、横断して質問すれば参照元をたどって決定の経緯を確認できます。情報システム部門では、AIが参照する情報を管理しながら利用を開始できます。
詳細情報
💡 DocBase AIプラス(ベータ)|公式ヘルプ
DocBase、AIアシスタントと意味検索を含む「DocBase AIプラス」をベータ版として提供開始|プレスリリース















