小さなメモから始めてチームを育てる DocBase

DocBaseは、小さく始めて、情報を育て、チームを育てるをコンセプトにした社内Wiki・情報共有サービスです。

議事録やマニュアル、日々の業務で得た知識を、メモとして気軽に残せます。職種を問わず使いやすい編集機能、柔軟な公開範囲の設定、検索やAIによる要約・整理を通じて、チームの情報共有を支えます。

30日間無料で試すDocBase公式サイトを見る

DocBaseの特長

1. 小さく始める

まずはメモから

最初から完成したドキュメントを目指す必要はありません。気づいたことや作業の記録をメモとして共有し、あとから説明を加えたり、内容を整理したりできます。

自分に合った方法で書ける

Markdown、リッチテキスト、両方を同時に使えるハイブリッドの3つの編集モードを用意しています。Markdownを知らない人も、使い慣れた人も、自分に合った方法でメモを書けます。表の編集や画像への矢印・文字の追加にも対応し、マニュアルや手順書を作りやすくします。

Markdownとリッチテキストを同時に編集できるDocBaseのハイブリッドモード

編集モードについて詳しく見る

2. みんなで育てる

共同編集とコメントで内容を充実させる

共有したメモを、編集権限を持つメンバーと一緒に更新できます。1つのメモを最大10人で同時に編集できるため、会議中の議事録作成にも便利です。編集履歴から変更内容を確認したり、以前の状態に戻したりできます。

コメントやメンションで質問・補足・確認を交わし、絵文字やグッジョブで感謝を伝えることもできます。

同時編集について詳しく見る情報共有を支える機能を見る

関連するメモをまとめて読みやすく

差し込みメモを使うと、別のメモを本文に埋め込み、その場で開いて読めます。関連するメモをまとめた案内ページや、手順書の目次を作るときに便利です。元のメモを更新すると差し込み先にも反映されるため、同じ内容を何度も書き直す手間を減らせます。

差し込みメモについて詳しく見る

3. 適切に伝え、必要な情報を見つける

メモごとに公開範囲を選べる

部署やプロジェクトのメンバーでグループを作り、メモの公開先を指定できます。1つのメモを複数のグループに公開できるため、部門をまたいで共有する情報もまとめて管理できます。チーム全体への公開や、自分だけが見られる設定にも対応しています。

メモを公開するグループを選択するDocBaseの画面

メモも添付ファイルも検索できる

キーワードに加え、タグやグループなどの条件でメモを絞り込めます。添付したPDF、Word、Excel、PowerPointの中身も検索対象になるため、ファイルに残した情報も探せます。

添付ファイルの内容を含めて検索するDocBaseの画面

4. AIで情報の整理・活用を助ける

メモやコメントを要約し、タグを整理する

DocBase AIは、メモやコメントの要約、タグの提案、重複するタグの整理を支援します。これらの基本機能は、すべてのプランで追加費用なく利用できます。DocBase AI for Slackと連携すると、Slackのスレッドを要約してメモに残すこともできます。

AIとの対話や外部アプリから情報を活用する

追加オプション「DocBase AIプラス」では、チームのメモをもとに質問に答えるAIアシスタント、言葉の意味を踏まえて探す意味検索、Slackからのメモ検索・質問・作成・更新に対応しています。

DocBase AIプラスは現在ベータ提供中です。ベータ期間中は、必要なAI機能を有効にしたチームで無料で試せます。正式リリース後は有料オプションとしての提供を予定しています。提供状況や利用条件は、DocBase AIの案内をご確認ください。

また、公式MCPサーバーを通じて、対応する外部AIアプリからDocBaseのメモを検索・作成・編集できます。

外部AIアプリとの連携について詳しく見る

5. 安心して使える

情報と通信を暗号化

文書や個人情報などの機密性の高いデータを、チームごとに異なる鍵で暗号化して保存しています。ブラウザーとサーバー間の通信もTLSで暗号化しています。

2段階認証に対応

パスワードに加えて認証アプリのコードを確認する2段階認証に対応し、不正ログインのリスクを抑えます。

AIの利用範囲を管理できる

管理者は、DocBase AI、DocBase AI for Slack、外部AIアプリ連携を個別に有効・無効にできます。メモ単位でAIの対象から外すことも可能です。DocBase AIでは、お客様のコンテンツをAIの学習データとして利用しません。

組織の管理を支えるセキュリティパック

有料オプションのセキュリティパックでは、次の機能を利用できます。

  • SAML 2.0に対応したシングルサインオン(SSO)
  • 接続元IPアドレスによるアクセス制限
  • メンバーの操作履歴やAI利用履歴の記録・CSV出力
  • チームメンバーの2段階認証の必須化
  • APIアクセストークンの管理
  • グループ単位でのAI利用制限

セキュリティパックについて詳しく見る

ISO 27001(ISMS)認証を取得

運営元の株式会社クレイは、情報セキュリティ管理の国際規格「ISO 27001(ISMS)」認証を取得しています。外部の専門会社による脆弱性診断などを通じて、安全性の維持・改善に取り組んでいます。

セキュリティへの取り組みを見る

メモや添付ファイルを取り出せる

メモをMarkdownまたはJSON形式でエクスポートできます。添付した画像やファイルのダウンロードにも対応しています。利用権限や手順は、公式ヘルプをご確認ください。

その他の便利な機能

  • テンプレートを使った日報・議事録などの作成
  • 動画やスライドなど、外部コンテンツの埋め込み
  • Slackなどのチャットサービスへの更新通知
  • メモを読んだメンバーの表示
  • パスワードを設定できるメモの外部共有
  • スマートフォンやタブレットでの閲覧・編集
  • 公開APIによる外部サービスとの連携

すべての機能とサービス画面を見る

料金プラン

個人から大規模な組織まで、利用人数に応じたプランをご用意しています。1人で使えるパーソナルプランは月額550円(税込)です。

スターター、ベーシック、レギュラー、ビジネスなど、チームの規模に合わせて選べます。各プランの人数上限・料金と、有料オプションの料金は、公式料金表をご確認ください。

最新の料金プランを見る

30日間の無料トライアルをご用意しています。クレジットカードの登録は不要で、終了後に自動で課金されることもありません。

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開発の経緯

クレイでは、さまざまなツールを使って社内の情報共有に努め、個人が持つ知識や経験を共有することで、開発の効率を高めてきました。

その中で、「きちんとしたドキュメントを作らなくてはいけない」「情報が多すぎてまとめる時間がない」といった負担が、情報共有を難しくしていることに着目しました。

まず小さく始めて、情報を育てて、チームを育てるという考え方をもとに、2014年2月にDocBaseの開発を開始。自分たちの業務でも使いながら改善を重ね、ベータ版の提供を経て、2015年7月に正式提供を開始しました。

関連リンク

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  2. DocBase 資料をダウンロード

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